ミドリムシの大きさ

ミドリムシの大きさ

ミドリムシの大きさはわずか0.05ミリメートル

ミドリムシ関連の商品をコンビニやスーパーでよく見かけるようになりました。
和名がミドリムシなので、昆虫が入っているのかも……というインパクトを受けますが、ミドリムシは昆虫ではなく微生物の仲間です。
子供の頃に理科の実験などで顕微鏡で緑色をした生き物を見たことがあると思いますが、ミドリムシはこれと同じような微生物の一種である藻類の仲間です。
名前から勘違いしている人が多いですが、これは大きな間違いですね。
ですから、ミドリムシを商品として販売するときは和名であるミドリムシではなく、正式名称ユーグレナで販売する場合が多いようです。

 

そんなミドリムシの大きさは微生物ですから、とても小さいです。
体長はわずか0.05ミリメートル。
微生物としては一般的な大きさですが、犬や猫などに比べたらとっても小さな生き物ですね。
この小さな存在であるミドリムシの体内には、健康や美容に関する様々な可能性が隠されているのです。

 

動物と植物の両方の性質を持っているミドリムシは、0.05ミリメートルの体長の中に光合成できる組織を持っています。
自ら植物のように光合成を行い、体の中に栄養素を閉じ込めます。
これがミドリムシサプリメントとして人気の高い秘訣です。
0.05ミリメートルの体長から考えることができませんが、59種類という豊富な栄養素を体に備えているのです。

 

ミドリムシはその小さな存在から、目で見ることは基本的にできません。
生息している田んぼの水や池・沼の水周りに緑色をした部分があれば、ミドリムシの可能性がありますが、これはミドリムシをはじめとする藻類が集まっている状態です。
ですから、ミドリムシを見るには肉眼ではなく顕微鏡を使うことになります。


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